6〜7ヶ月健診 費用と内容!いつ頃受けるべき?詳細まとめ!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

生後6〜7ヶ月まで成長してくると、
寝返りやはいはいなどをするようになったり、
興味のあるものには手を伸ばしたりします。

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体も心もどんどん成長してくる時期ですが、
定期健診「6〜7ヶ月健診」を受けるかどうか、
考えているママ・パパも少なくないかと。

そこで、今回は6〜7ヶ月健診の詳細、
費用や健診項目などを見ていこうと思います。


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費用と健診項目

6〜7ヶ月健診は必須の定期健診ではないため、
費用を負担することになる自治体が多いです。

その費用がいくらなのかも多少バラつきはありますが、
数千円程度(3000〜5000円)という場所が多いです。

また、健診項目の例は次の通り。

  • 身長・体重・頭囲・胸囲
  • おすわり・寝返り・立たせた様子
  • リーチング
    (目の前のものをつかもうとする)
  • ハンカチテスト
    (顔にかぶせたハンカチを自分で取ろうとする)
  • 引き起こし反応
  • 股関節脱臼
  • 筋緊張
  • 追視・斜視
  • 音に対する反応

発達に関しては個人差が大きいので、
寝返りをしない(できない)子も多いです。

健診内容としては仰向けに寝かせた状態から
寝返りをうとうとする様子を見て、
腰がどのくらい捻れるかすわりをチェックします。

また、おすわりに関しても完全に出来ない子が多く、
手をついた状態だったり、
一瞬でもおすわり出来ていれば問題ありません。

ハンカチテストの詳細

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仰向けに寝た赤ちゃんの顔にハンカチをかぶせ、
自分の手でそれを取ろうとするかを見ます。

この様子から体と心が順調に成長しているか
ということが確認出来るのですが。

人見知りの激しい子やその時の機嫌が悪い場合は、
テストがうまくいかない時もあります。

そんな時は赤ちゃんが家でどんな様子かを
医師に説明しましょう。

健診の活用方法

【離乳食の気がかり解消】
5〜6ヶ月頃から離乳食が始まりますが、
健診時にまだ始めていないようであれば、
始めるタイミングを相談しましょう。

既に始めているという場合は食べ方の様子や
今後の進め方を相談しましょう。

【事故予防の対策】
寝返りやはいはいが出来るようになると、
家の中での行動範囲が広がります。

さらに、物を手に取ったりすることで、
誤飲や窒息などの事故も多くなります。

どんな場面で事故が起きやすいのか?
それを防ぐためにはどうすればいいのか?
ということに関してアドバイスを受けましょう。

健診は受けるべきかどうか?

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上述したように、6〜7ヶ月健診は
必須ではないため受ける・受けないは
人それぞれになります。

「お金がかかる健診は行かない」
「特に心配事がなければ行かない」
というような声も見受けられるので、
これまでの健診で異常がなかったのであれば
受ける必要もないかもしれません。

また、育児に関する無料相談などを
自治体が行っていることもあるので、
その場を利用するというのも一つです。

赤ちゃん(子ども)の定期健診に関しては
こちらの記事で一覧を確認できるので、
ぜひ参考にしていただけたらと思います。
赤ちゃん(子供)の定期健診はいつ受ける?チェック項目と費用など!

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