妊娠7ヶ月(24〜27週)赤ちゃんの様子〜鉄分摂取と妊婦線に注意〜


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

今回の記事では、
妊娠7ヶ月(24週〜27週)の頃の
赤ちゃんの成長の様子
や、
お母さんが意識するべきことを
紹介していこうと思います。

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今まで以上に強い胎動を感じたり、
腰や背中への負担も大きくなってくる時期。

さらに、この時期で注意したいのは
早産(22週以降〜37週未満での出産)

体調不良なども早産を招くので、
日常生活で無理はしないようにしましょう。


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icon icon 妊娠7ヶ月(24〜27週)赤ちゃんの様子〜鉄分摂取と妊婦線に注意〜

妊娠7ヶ月(24〜27週)赤ちゃんの様子

身長は約35cmまで伸び、
体重は600g〜800g程度になります。

目や耳などの機能がほぼ完成し、
光や音を感じ取ることができるように。

お母さんの体の様子

お腹はさらに前の方に出てきて、
へその上の方まで膨らんできます。

赤ちゃんが成長するに連れて、
腰や背中への負担も大きくなってきますし、
胎動も日増しに強くなる様子を
感じ取れるかもしれません。

万が一、1日中胎動がないという場合は、
念のため病院に行くことをオススメします。

また、記事冒頭でも紹介しましたが、
この時期になると早産の可能性も出てきます。

早産でもしっかり成長してくれますが、
通常の出産と比較すると、
適応力が低く未熟な傾向にあります。

お母さんに送るアドバイス

鉄分を意識して摂取する

妊婦さんは貧血になりやすく、
2人に1人の割合でなると言われています。

鉄分不足が原因で貧血になるわけですが、
ただでさえ、鉄分が不足しているとなると、
より貧血になりやすいのは当たり前。

サプリメントでも大丈夫なの?
と疑問に思うかもしれませんが・・・

サプリメントは薬ではなく、
栄養補助食品」ですからね。

過剰摂取さえしなければ大丈夫でしょう。

もし、赤ちゃんへの影響が不安であれば、
医師に相談してみるといいと思います。

妊婦線に注意

妊婦の70〜80%に見られるもので、
お腹などに赤いミミズ腫れのような
線が出る症状です。

妊婦線は一度出来てしまうと、
完全に消すのが難しいと言われているので、
予防対策をしておくことが大事。

原因としては、
急激な体重増加と乾燥

体重管理を徹底すると共に、
保湿クリームなどを体に塗って、
乾燥を防ぐようにしましょう。

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