妊娠8ヶ月(28〜31週)赤ちゃんの様子〜腰痛・背中の痛み・むくみに注意〜


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

今回の記事では、
妊娠8ヶ月(28週〜31週)の
赤ちゃんの様子と日常生活の注意点

紹介していこうと思います。

201011121100 450x299 妊娠8ヶ月(28〜31週)赤ちゃんの様子〜腰痛・背中の痛み・むくみに注意〜

赤ちゃんの性別が
推定できるようになるくらいまで
大きくなってきます。

それに伴い、
お腹の重みが増してくるので、
腰痛や背中の痛みが強まることも。

妊娠8ヶ月(28〜31週)赤ちゃんの様子

身長は約40cm、
体重は1000g〜1500gまで
この時期には成長します。

体には皮下脂肪がつき始めるので、
皮膚のシワがどんどん伸びていきます。

超音波で赤ちゃんの性別が
推定できるようになるのもこの頃です。

胎動が最も盛んな時期ですが、
位置や姿勢が定まってきます。


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icon icon 妊娠8ヶ月(28〜31週)赤ちゃんの様子〜腰痛・背中の痛み・むくみに注意〜

お母さんの体の様子

上述したように、
この時期は胎動が最も盛んなので、
痛みや不快感を覚えることが多いでしょう。

さらに、
お腹の重みがさらに増してくるので、
腰や背中の痛み、そして、
手足もむくみやすくなっています。

夕方など一時的なむくみなら大丈夫ですが、
しばらく続くようであれば、
医師に相談してみた方がいいです

妊婦さんに送るアドバイス

早産にならないように気を付ける

妊娠後期に入ると、
自分が感じている以上に
母体には負担がかかっています。

自覚症状のないトラブルを
なるべく早期に見つけるためにも
月2回の定期健診は忘れずに。

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腰痛対策をしよう

腰痛、背中に痛みの対策としては、
お風呂や温湿布で温めるのが効果的。

血行が良くなることで、
コリや痛みが和らぎます。

また、負担を軽減するためにも、
固めのベッドや床で寝る、
物を持ち上げる時は協力してもらうなど、
心がけるといいでしょう。

 

こむらがえりを予防するために

突然ふくらはぎや足の裏が
つることを「こむらがえり」といいます。

多くの妊婦さんが経験するようで、
他人事ではありません。

これは、
下半身の血行不良や足にかかる負担、
カルシウム不足が原因だと言われています。

こむらがえりを予防するためには、
血行を良くすること、
カルシウムを摂取(サプリでもOK)
この2点が効果的です。

血行を良くするためには、
散歩や体操をするとか、
お風呂でマッサージをするなどが
オススメです。

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