9〜10ヶ月健診 費用と内容項目!受ける必要はあるの?


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

9〜10ヶ月まで赤ちゃんが成長してくると、
多くの子はしっかりとした
おすわりが出来るようになります。

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中にはつかまり立ちも出来るようになる子もいますが、
発達には個人差がありますからね。

そのようなことを確認するために、
定期健診である「9〜10ヶ月健診」は
欠かさず受けるようにしたいもの。


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icon icon 9〜10ヶ月健診 費用と内容項目!受ける必要はあるの?

9〜10ヶ月健診の費用と内容

公的な健診として行われている
自治体が多いので、基本的には無料。

公的な健診のお知らせは健診日の
約1ヶ月前に送付されるのですが、
自治体によっては広報誌でのお知らせのみ
という場合もあるので気を付けましょう。

心配な時は役所に問い合わせて、
疑問を解決しておくことをおすすめします。

また、9〜10ヶ月健診の項目例は次の通り。

  • 身長・体重・頭囲・胸囲
  • おすわり・つかまり立ちの様子
  • はいはいの様子
  • 小さなものをつかむ様子
  • パラシュート反射
  • 股関節脱臼
  • 筋緊張
  • 斜視
  • 聴覚
  • 歯の生え具合

パラシュートテストって何?

このころの赤ちゃんの脇腹を両手で抱えて抱き上げ、
体を前に傾けると手を広げてバランスを取ろうとします。

これをパラシュート反射といい、
歩いて転倒した時にとっさに
手が出るかどうかがわかります。

このテストは自宅では行ってはいけません。
万が一赤ちゃんを落としてしまった、
なんて言ったら危ないですからね。

歯が生えてくる子も

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歯が生えてくる時期には個人差がありますが、
早い子は7〜8ヶ月頃には下の前歯が2本、
続いて上の前歯が2本生えてきます。

生え具合や歯茎の様子のチェックを受け、
歯磨きや歯の手入れについての
指導が行われることもあります。

健診の活用方法

【事故予防のアドバイスを】
はいはいやつかまり立ちが出来るようになると、
今まで以上に活発になってきます、

さらに、手足が発達してくるに伴い、
こまかいものもどんどんつかむように。

好奇心のおもむくままに行動し、
伝い歩きで移動しての転倒など、
ますます事故の心配が増えます。

なので、9〜10ヶ月健診では、
事故予防についての心配事を
しっかり聞いておくようにしましょう。

【予防接種の進み具合の相談】
スケジュール通りに予防接種が受けられていれば、
特に相談することもないのですが。

病気などで受けそびれている予防接種があれば、
スケジュールの見直しと受ける時期を相談しましょう。

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