妊娠中のお風呂の入り方!お腹が張る時は半身浴がオススメ!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

今回の記事では、
妊娠中のお風呂の入り方について、
紹介していこうと思います。

img labatht62 450x359 妊娠中のお風呂の入り方!お腹が張る時は半身浴がオススメ!

毎日の習慣であるお風呂ですが、
正しく付き合っていくことで、
リラックスタイムにすることができます。

お腹の張りや腰の痛み、
足のダルさやむくみなんかも、
お風呂で解消することができたり。


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icon icon 妊娠中のお風呂の入り方!お腹が張る時は半身浴がオススメ!

オススメは半身浴

妊娠中にお風呂に入る時は、
半身浴」がオススメです。

上半身を湯船から出しておくと、
心臓にかかる負担を軽減できますし、
お腹に水圧がかかりすぎることもありません。

半身浴をする際のお湯の温度、
目安は「38℃〜40℃

ちょっとぬるいかな?
と感じる程度でOK。

また、お湯の量の目安としては、
みぞおちが浸かる程度

心臓が浸からないように注意しましょう。
その理由は上述した通り、
負担をかけないためです。

15分くらい半身浴をしていると、
じんわりと汗をかいてくるはず。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、
体の芯まで温まり血行も良くなり、
疲労やコリの解消が期待できます。

「半身浴+α」

普通に半身浴をするだけでもいいのですが、
体に生じている諸症状に応じて、
お風呂の入り方を変えてみましょう。

1:食欲が無い

普通の半身浴よりも短め、
5分〜10分程度にしてみましょう。

これくらいの時間だと、
胃液が分泌されやすくなるので、
それに伴い食欲増進効果が期待できます。

 

2:腰が痛い

浴槽のふちをしっかりと掴み、
腰を回したり反らしたりしてみましょう。

ストレッチ効果があるので、
腰の痛みを軽減してくれます。

 

3:足がダルい

浴槽のふちに腰を掛けて、
お湯の中で交互に足踏みしてみましょう。

足の血行がより良くなるので、
ダルさやむくみの解消が期待できます。

 

4:なかなか寝付けない

普通の半身浴よりもちょっと長めに、
20分〜30分くらい浸かってみましょう。

寝る1時間位前にゆっくりと浸かり、
何も考えずのんびりしてみましょう。

 

お風呂に入る時の注意点

1:肩まで浸からない

先ほども記述したように、
肩まで浸かると負担が大きいので、
お腹が張ってしまったり、
心臓が痛くなったりします。

 

2:熱いお湯と長風呂はNG

熱いお湯や長風呂は
体に負担をかけてしまうからです。

汗ばんだり心拍数が上がってきたら、
すぐにお風呂から上がりましょう。

 

3:転ばないように注意

ただでさえ滑りやすいお風呂場、
妊娠中でお腹が大きくなっていると、
なおさら注意する必要があります。

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