赤ちゃん 生まれつきあるあざの原因って?治療で消えるものなの?


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

赤ちゃんが無事に生まれてきたのは何よりだけど、
生まれつきある「あざ」が気になる・・・とか、

どこかにぶつけたワケでもないのに、
こんなところに「あざ」が出来ている・・・など。

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基本的には体に害を及ぼさないあざですが、
これって成長すれば消えるのかな?と
ちょっと心配に思いますよね。


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icon icon 赤ちゃん 生まれつきあるあざの原因って?治療で消えるものなの?

赤ちゃんにに生まれつきある「あざ」の原因って?

なぜ生まれつきあざがあるのかというと、
皮膚が作っている色素細胞や皮膚の下にある
毛細血管の先天的な異常によるものです。

あざの色や現れる箇所も赤ちゃんによって様々で、
赤や青、黒や茶色など、本当に多種多様。

あざの色とそれぞれの特徴

赤いあざは皮膚の中の毛細血管が
異常に増殖したり拡張したりして起こるもので、
サーモンパッチ、ウンナ母斑、いちご状血管腫、
単純性血管腫などがあります。

ちょっと注意が必要なのはいちご状血管腫、
赤ちゃんのこぶしよりも大きいものだったり、
出来た部位によっては治療が必要なケースも。

皮膚がただれやすい顔(目元)、のどの周りなど、
心配であれば小児科を受診してみることをおすすめします。

 

茶色のあざはメラニン色素を作る
メラノサイトという細胞が皮膚の一部に
異常に多く集まって出来るものです。

青いあざは蒙古斑、黒いあざは俗に言うほくろ、
茶色のあざは扁平母斑やカフェオレ斑などがあります。

この中で注意が必要なのはカフェオレ斑、
2cm以上のものが6個以上見られる時は
遺伝性の難病を発症する場合が稀にあるので、
早めに小児科を受診しましょう。

あざって治療で消えるものなの?

あざは健康状態に影響するものではないので、
基本的には治療をせずとも自然に消えていくもの。

サーモンパッチは3歳頃までに、
いちご状血管腫は6〜7歳頃までに、
蒙古斑も10歳頃までには一般的には消えるものです。

が、中にはうっすら残るというケースもあるので、
見た目的に気になるという場合は
ある程度レーザー治療で消すことが可能です。

最後に

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繰り返しにはなりますが、基本的にあざは
体に悪影響を及ぼさないものになります。

ケースによっては治療が必要になってきますが、
それほど心配するようなものではありませんので。

あざの様子を見て、大きくなっていたり、
色が濃くなっていくような様子が見て取れたら
念のため小児科を受診しましょう。

また、レーザー治療である程度消すことが出来るとはいえ、
治療にかかる時間や費用との相談も必要になります。

パパ・ママの2人で相談して決めるのではなく、、
小児科医のアドバイスも仰ぐようにしましょうね^^

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