赤ちゃんのおむつかぶれに効果的な薬と対策!治らない時は病院へ!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

赤ちゃんの育児を始めて最初に頭を悩ませる部分、
病気以外で特に注意しなければならない症状として
おむつかぶれ」というものが挙げられます。
子供(赤ちゃん) 0〜3ヶ月にかかりやすい病気とケガの代表例!

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赤ちゃんは体温が高いワケですから、
おむつで密閉されている空間の中は非常に蒸れます。

また、そこに加えて便などもするので、
かぶれてしまうことが非常に多いんですね。

極力おむつかぶれを防ぐためにはどうすればいいか?
今回はこの詳細について、見ていきたいと思います。


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おむつかぶれの原因

上述したように、おむつの中は湿度が高く蒸れやすいです。
蒸れているということはそれだけ肌が敏感になっているので、
尿に含まれるアンモニアなどの刺激をヒドく受けてしまいます。

その結果、赤いブツブツが出来てしまい
これが「おむつかぶれ」になるわけですね。

ヒドい場合は赤くただれてジクジクし、
その痛みで赤ちゃんは泣いたりぐずったりします。

おむつかぶれを防ぐ対策

おむつかぶれを防ぐ対策として最も効果的なのは
おむつをこまめに取り替える、というものです。

仮におむつかぶれになっていたとしても
比較的軽度の場合はこまめにおむつを取り替える
ということが、治療の役割を果たすことに繋がります。

ちなみに、おむつを取り替える時の注意点として、
患部がしっかり乾いてから取り替える」こと。

十分に乾いていないのに取り替えてしまうと
それが刺激になってしまいますので・・・。

受診の目安としては

1日(24時間)以上様子を見ても改善されない場合や、
おむつかぶれの患部の皮が向けている場合、
尿・便をする度に泣いてしまうという場合は
皮膚科を受診することをおすすめします。

かぶれなら市販薬を塗ってもいいの?
と思う方もいるかもしれませんが。

市販薬であればサトウ製薬から発売されている
ポリベビー」というものをおすすめします。

 

 

最後に

さて、今回の内容を簡単にまとめると、
このような感じになります。

  • おむつの中は高温多湿で肌が蒸れやすく、
    尿や便が刺激となってかぶれてしまう。
  • 予防・軽度のおむつかぶれの治療は
    こまめにおむつを変えること。
  • 症状がひどい場合は皮膚科を受診したり、
    市販薬である「ポリベビー」を塗る。

赤ちゃんの肌は非常にデリケートですからね、
清潔に保つということがおむつかぶれの対策であり、
その他病気の予防にも繋がるものです。

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