子供(赤ちゃん)の様子がいつもと違う!こんな症状の時は病院へ!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです。

今回の記事では子供の様子がいつもと違う、とか
こんな症状の時はすぐ病院へ連れて行きましょう
という内容を紹介していきます。

04e5460d 450x300 子供(赤ちゃん)の様子がいつもと違う!こんな症状の時は病院へ!

以前紹介した「病気のサインと見分け方」
に関連する内容になっているのですが、
今回はそれよりも小さな仕草から
もしかしたら病気かも?ということを見分けるものです。
子供の様子がいつもと比べておかしい?それは病気のサインかも!

毎日子供と触れ合っているからこそ
「あれ?いつもと何か違う・・・」
と、感じ取ることが出来るワケですね。


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icon icon 子供(赤ちゃん)の様子がいつもと違う!こんな症状の時は病院へ!

育児からわかる病気の前触れ

いつもよりベッタリ

子供(赤ちゃん)がベッタリとくっついて離れようとしない、
どうしたんだろう・・・?と思っていたら
翌日に発熱した〜というケースはよくあります。

子供(赤ちゃん)はとても不快、
それを解消するのはパパ・ママに抱っこされることです。

病気にかかる、もしくは前触れの段階では
子供(赤ちゃん)の体の中で大きな変化が怒っているので、
とても不快な気持ちでいっぱいでしょう。

なので、ベッタリくっついて離れようとしないんです。

抱っこしたら何か変

抱っこをしている時に異変を感じるということもよくあること。
体が熱っぽい、力が抜けている感じがする、
子供(赤ちゃん)が軽い感じがする・・・など。

あれ?何かいつもと違う、というのが共通点です。

この時はすぐに病気だと気付かなくても、
しばらくしてから子供(赤ちゃん)が体調を崩す
ということもあります。

そんな時は「あの時は確かにどこか変だった」
と思い当たることでしょう。

何かしらの異変を感じた時は
いつも以上に子供(赤ちゃん)の様子を観察しましょう。

昼間ごろごろしている

ハイハイ、よちよち歩きが出来るようになると、
子供(赤ちゃん)というのはじっとしていません。

にも関わらずごろごろしている様子があったら
「もしかしたら具合が悪いのかも」
と考えましょう。

単に動きまわって疲れているだけかもしれませんが、
疲れが原因で体調を崩すということもあります。

元気がなく、いつまでもごろごろしている場合は
病気の前触れという可能性も考えられます。

さらに、どこかぐったりしている様子があったら
特に注意が必要です。

以前の記事でも紹介させていただいたように、
子供(赤ちゃん)の病気の特徴として
症状の変化が速い、ということが挙げられます。

この場合は早急に病院へ連れて行きましょう。

こんな症状の時はすぐ病院へ

baby 450x336 子供(赤ちゃん)の様子がいつもと違う!こんな症状の時は病院へ!

上記で紹介した育児からわかる病気の前触れは
今すぐに病院へ行かなくても大丈夫なものですが。

これから紹介していく10項目の症状、
1つでも当てはまったらすぐに病院へ行きましょう。

【チェック項目】

  1. 顔色が悪い
  2. ぐったりしている
  3. 何回も吐く
  4. けいれんを起こした
  5. 意識がハッキリしない
  6. 呼吸が速い
  7. 手足の先が紫色になっている
  8. 激しく泣いて足をお腹の方に縮める
  9. 強い痛みを訴えている
  10. 40度以上の熱がある

最後に

これらの様子が見られた時に
自分自身で病院に連れていけるという人もいれば
そうではない、という人もいるでしょう。

そんな時は救急車を呼ぶというのも一つの手段なので、
こちらの記事からその詳細を確認しておきましょう。
子供(赤ちゃん)の急病や怪我!救急車の呼び方や緊急受診のイロハ!

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