妊娠1〜4ヶ月 お腹の大きさや赤ちゃんの成長の様子まとめ


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

今回の記事では
妊娠1ヶ月〜4ヶ月までの
お腹の大きさの変化や
赤ちゃんの成長の様子

まとめて紹介していきます。

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妊娠超初期〜初期のこの期間、
4ヶ月目になるとお腹も大きくなってきて、
妊娠を実感するようになります。

生活スタイルや感情も移り変わっていくので、
期間によって意識するといいことなども
紹介していこうと思います^^


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icon icon 妊娠1〜4ヶ月 お腹の大きさや赤ちゃんの成長の様子まとめ

妊娠1ヶ月(0〜3週)

最終月経の時期を妊娠0週と言いますが、
妊娠1ヶ月の前半というのは
正確にはまだ妊娠していない状態。

月経から2週間後に排卵が起こり受精、
その受精卵が1週間かかって子宮に到着、
子宮内膜に到着した時点で妊娠が成立。

子宮の大きさは妊娠前と変わりませんが、
子宮内膜はやわらかくなり、
厚みを増してきます。

※生活の中で気を付けたいこと

妊娠の判定が付くのは、
月経予定日以降になってから、
4週目頃からになります。

月経が遅れて初めて妊娠を疑うので、
その前にレントゲンを撮影した〜とか、
薬を服用してしまった〜となると、
心配な気持ちが出てくるでしょう。

ですが、健康診断で受けるような
レントゲンを数枚撮影したくらいでは、
赤ちゃんへの影響はほとんどありません。

もし心配であれば、
産婦人科で相談するようにしましょう。

妊娠2ヶ月(4〜7週)

赤ちゃんの大きさは
身長1cm、体重4g程度

心臓の原型ができ始め、
中枢神経や目、耳などの器官もできてくる、
器官形成期」と呼ばれる期間です。

この頃になると体にも変化がでてきて、
しばらく高温相が続いて熱っぽい、
ダルいなどの風邪っぽい症状や、
尿が近くなる、下腹部や腰に
不快感を感じるなどの症状が出る人も。

また、来る出産の日に向けて、
早い段階で産院選びをしておきましょう。

先輩ママの声や雑誌・インターネットなどで、
情報収集をしておくとベスト。

※生活の中で気を付けたいこと

満足に出産するためには、
産院選びがとても重要です。

初めから妊娠経過を診てくれる
産院で出産を迎えるのが理想なので、
「ここで出産したい!」
と思える施設があれば初診から通いましょう。

妊娠3ヶ月(8〜11週)

身長は5cm、体重は10g程度、
胎児」と呼ばれるようになり、
頭・胴・手足ができてきます。

この頃になると子宮の大きさは
だいたい握りこぶし1個分(11cm〜12cm)

また、つわりの症状が出てくるので、
重い場合は体重も減ってしまうこともありますが、
徐々に症状は軽くなっていくものです。

ホルモン分泌量が急に増えるので、
精神的に不安定になったりイライラしたり、
落ち込んだりすることもあると思います。

激しいスポーツはNGですが、
軽い散歩やドラマ・DVD鑑賞など、
今までできなかったことをするのもオススメ。

※生活の中で気を付けたいこと

1:必ず医師の診察を!

市販の妊娠判定薬を使えば
月経予定日から1週間過ぎた頃には
妊娠かどうかの判定がほぼつきます。

が、正常な妊娠かどうかまではわかりません。

なので市販の妊娠判定薬で済ませず、
必ず医師の診察を受けるようにしましょう。

2:水分補給だけでもしっかりと!

つわりがヒドくて食事がままならなくても、
赤ちゃんはしっかり成長していきます。

体に蓄積されている栄養分だけでも
十分に成長することができるんですね。

なので、ムリして食事をせずに、
食べられる時に食べればOK。

ですが、脱水症状を防ぐためにも
こまめな水分補給だけは欠かさずに。

3:母子健康手帳の交付を受けよう!

超音波で赤ちゃんの姿が見えて
妊娠がきちんと確認できたら、
区役所や役場で母子健康手帳の
交付を受けましょう。

母子健康手帳には妊婦さんの
体重や血圧などの妊娠経過や出産記録、
出産後の定期健診や予防接種の
記録にも使うものです。

体調の変化や心配事などは、
こまめにメモをとっておくと、
健診の時に忘れずに質問できます。

妊娠4ヶ月(12〜15週)

身長は約10cm、体重は50g程度、
妊娠初期に形成された体の器官が
完全にでき上がってきます。

内蔵や手足の形が完成し、
骨や筋肉も発達してくるので、
羊水の中で回転することがあります。

この頃になるとつわりの症状が治まり、
食欲も徐々に回復してくるので、
落ちた体重も戻ってきます。

が、反動で食べ過ぎてしまうと
負担がかかるので要注意です。

子宮は新生児の頭くらいの大きさに(約12cm)、
お腹のふくらみが外から見てもわかるように。

子宮が大きくなるにつれて、
脚の付け根に痛みを感じたり、
つるような感じがすることもあります。

基礎体温が少しずつ下がってくるので、
これまで感じていた熱っぽさやダルさも
解消されてくると思います。

また、この頃になると安定期に入るので、
流産の心配もほとんどありませんが、
家事や仕事はほどほどにしておきましょう。

※生活の中で気を付けたいこと

1:新しい趣味を見つけるとベスト!

ホルモンバランスの変化により、
イライラすることが多くなったり、
精神的に不安定な状態が続きます。

心の不調は体の不調に繋がるので、
自分なりの気分転換をするとベスト。

新しい趣味を見つけるもよし、
体調が良ければ外出するもよし、
気分転換法が多ければ多いほど、
その時の気分でリラックスできるでしょう。

2:つわりが終わったら体重管理を!

つわりが終わると食欲が回復するので、
今まで食べられなかったモノを
どんどん食べたくなると思います。

が、油断すると一気に体重が増えるので、
十分に注意するようにしましょう。

油っこいものよりもさっぱりしたモノ、
バランスを意識するように。

つわりの時期にアイスやジュースを
たくさん飲んでいたという場合は
その習慣を引きずらないように。

飲み物は水やお茶がベストです!

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