とびひ 症状まとめ(子供や赤ちゃん) 発熱を伴う場合も?


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

今回はとびひの症状まとめということで、
子どもや赤ちゃんの場合をピックアップして
どのような症状が発症するのか?
ということを紹介していこうと思います。

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当サイトではこれまでに何度か
とびひに関する記事をお届けしてきましたが、
今回はその総集編という位置付けになります。

どのような症状が発症するのかを紹介した後で、
これまでに紹介した記事も併せて
紹介していこうと思います^^


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icon icon とびひ 症状まとめ(子供や赤ちゃん) 発熱を伴う場合も?

とびひの症状まとめ

  • 水疱(水ぶくれ)
    →水ぼうそうや蕁麻疹などと勘違いしやすい
  • 痒み
    →痒みを我慢できずに掻いてしまうことで、
    他の部位にも水疱ができてしまう
  • 発熱
    →ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群の可能性が

とびひの代表的な症状といえば、
ジュクジュクとした水疱であったり
痒みですよね。

ですが、場合によってはこれらの症状に加え、
発熱を伴うこともあるんです。

もし、発熱を伴った場合は
すぐに病院を受診するようにしてください。
ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群の可能性があるからです。

ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群って?

のどや鼻の粘膜などに黄色ブドウ球菌が感染して増え、
その菌からの毒素(表皮剥脱素)が
血流に入って全身の皮膚に達し、
全身が赤くはれたようになり、
やけどのように皮膚がずるずるとはがれてくる病気です。
皮膚の症状はとびひとほぼ同じで広範囲に広がってきます。

【引用元:江副クリニック】

とびひの治療自体は・・・

すぐに皮膚科を受診して薬をもらえば、
4〜5日程度で症状が治まってきます。

が、ちょっと様子を見てみようかな?
と思っているうちに、全身に広がってしまうので、
早い段階で皮膚科を受診することをおすすめします。

【併せて読みたいとびひの記事】

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子供の顔に虫刺されのような発疹が!治らない場合はとびひかも!
「あれ?これって虫刺され・・・?」
最初はもしかしたらこれがとびひだとは
気が付かないかもしれません。

なるべく早く皮膚科を受診するためにも
この記事を読んでおくことをおすすめします。

とびひ 症状の治療に市販薬を塗ってもいいの?早く治すコツ!
皮膚科を受診すれば薬を処方して貰えますが、
場合によっては連れて行くことができない
という時もあるかもしれません。

そんな時は市販薬を縫って応急処置をする
ということもできるので、
予備知識として覚えておきましょう。

とびひ 保育園に登園出来るまでの目安!プールやシャワーの注意!
とびひになったら保育園を休ませるべきか?
この部分は悩むところだとは思いますが、
自己判断をすることはNGですよ。

医師に相談し、その旨を保育園に伝えて、
登園させるかどうかを決めて下さい。

 

 

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