子供の顔に虫刺されのような発疹が!治らない場合はとびひかも!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

汗をかきやすい季節、特に夏場に多いのですが、
子供の顔に虫刺されのような発疹が出来ている
ということが起こります。

p01 450x250 子供の顔に虫刺されのような発疹が!治らない場合はとびひかも!

1つ2つであれば、虫刺されかな?
ということで済ませるかもしれませんが・・・

顔だけでなく体のあちこちに出ている場合、
とびひ」という病気である可能性があります。


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icon icon 子供の顔に虫刺されのような発疹が!治らない場合はとびひかも!

とびひってどんな病気?

水疱が全身に飛び火する、という意味合いから
「とびひ」と呼ばれているのですが、
正式な病名は「伝染性膿痂疹」と言います。

伝染性という名前が付いているため、
何となくイメージができるかもしれませんが・・・

最初は1ヶ所にしかなかった水疱でも、
掻きむしった手を介して全身へ広がってしまいます。

とびひになる原因は?

虫刺されやあせもを掻きむしったりすることで、
そこには小さな傷跡が出来ることになります。

ここに黄色ブドウ球菌や連結球菌が感染してしまい、
とびひを発症するという仕組みになっています。

なので、主に夏場に発症しやすい
という特徴があるんですね。

とびひの治療方法

小児科や皮膚科を受診すれば
抗生物質の軟膏と飲み薬が処方されます。

具体的な治療の流れとしては、
とびひの患部を消毒してから
抗生物質の入った軟膏を塗るという流れです。

また、とびひは体内に出来ているケースもあるので、
この場合は抗生物質や抗ヒスタミン薬を
服用することもあります。

休日で医者を受診することが出来ないという場合、
応急処置という意味で市販薬の購入を
視野に入れることもあるかもしれません。

その詳細をこちらの記事で紹介しているので
ぜひ、参考にしていただけたらと思います。
とびひ 症状の治療に市販薬を塗ってもいいの?早く治すコツ!

とびひになった時に気を付けること

患部を清潔にすることが大事になってくるので、
赤ちゃん(子ども)の場合は1日に2〜3回
シャワーで汗を洗い流すようにしましょう。

また、患部を掻きむしらないように、
爪を短くしておくということも心がけましょう。

もう1点、とびひはタオルや衣類などを介して
家族にもうつるケースがあるので、
別々のものを使うようにしましょう。

まとめ

  • 豆粒のような赤い水疱が
    顔だけでなく全身に出来ている場合は
    「とびひ」の可能性がある。
  • 虫刺されやあせもを掻いて出来た傷に
    菌が感染することが発症の原因。
  • 塗り薬での治療が主だが、
    体内にとびひが出来ている場合は
    内服薬を服用することになる

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