子供(赤ちゃん) 川崎病の症状!ゴロでの覚え方や入院期間など!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

「赤ちゃんの白目が全体的に
赤く充血していたら、
川崎病の可能性も考えられる」
ということを、こちらの記事で紹介しましたが。
詳細→赤ちゃんの白目の色が黄色っぽい!赤い充血や青い場合はどうする?

DSC01441 450x336 子供(赤ちゃん) 川崎病の症状!ゴロでの覚え方や入院期間など!

今回は川崎病ってどんな症状なの?
ということを見ていきたいと思います。

川崎病の症状はゴロで覚えることが出来るので、
この機会に覚えておきましょう!


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icon icon 子供(赤ちゃん) 川崎病の症状!ゴロでの覚え方や入院期間など!

子供(赤ちゃん)の川崎病の症状

川崎病には主に6つの特徴的な症状があるのですが、
根本的な原因というのは今でもわかっていないのだそう。

諸説原因は挙げられているのですが、
どれも根根本的なものには至っていないというのが現状。
子供(赤ちゃん) 川崎病の原因は!?感染や合成洗剤などの説が!

川崎病の主な症状は以下の6つ。
1:高熱
2:発疹
3:唇が真っ赤に、舌がいちご状に
4:目が充血して真っ赤に
5:首のリンパ節が腫れる
6:手足がパンパンに膨れ上がる

症状の詳細を見ていく

40度以上の高熱が5日以上続くのですが、
抗生物質などの薬が効かないのが川崎病の症状の特徴。

高熱が出た〜と思ったら少し遅れて、
胸やお腹を中心に発疹が出てきます。

さらに、唇が乾いて真っ赤になり、
舌がいちご状になり口の中の粘膜も充血します。

そして、目が充血して首のリンパ節も腫れ、
高熱が出ている間に手足の先が膨れて、
しもやけのようにパンパンになります。

ちなみに、これらの症状は
ゴロで覚えることが出来ます。

川崎君、真っ赤なつぶいちごと
リンゴを監視した

川崎君→川崎病
真っ赤な→目の充血
つぶ→発疹
いちご→いちご状の舌
リンゴ→リンパ節の腫れと5(ご)日以上の高熱
監視→四肢の変化

治療方法と入院期間

これら6つの症状のうち
4つの症状が見られた場合に
川崎病の可能性ということで治療が進められます。

基本的な治療は内服薬と点滴によって進められ、
入院期間は10日〜20日間とまちまちです。

また、川崎病は退院後も再発を繰り返すことがあり、
場合によっては後遺症が残る可能性もあります。
子供(赤ちゃん) 川崎病での後遺症の確率は?予後の予防接種など!

ですので、子供・ママ・パパの3人だけではなく、
医師はもちろん、SNSなどを活用して
情報交換をすることも有効になります。

また、全国各地で川崎病の講演会も開催されているので、
ぜひ、参考にしていただけたらと思います。
詳細→川崎病の講演会情報

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