はしかを防ぐ赤ちゃんのための予防接種!費用や副作用は?


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

非常に感染力が強く重症化しやすい、
子供の病気の代表格「はしか:麻疹

もし、はしかに感染したら
どのような症状を発症するのか?
また、潜伏期間や治療方法に関しては
こちらの記事でまとめてあります。
はしか 赤ちゃんが感染した時の症状や潜伏期間は?

tyusya1 450x300 はしかを防ぐ赤ちゃんのための予防接種!費用や副作用は?

では、今回見ていく内容はというと、
「はしかの予防接種について」になります。

いつ受けるのか?費用はいくらなのか?
副作用はでないのか?などなど、
気になる疑問点を見ていこうと思います。


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icon icon はしかを防ぐ赤ちゃんのための予防接種!費用や副作用は?

はしかの予防接種はいつ受ける?

はしかに感染しやすいのは1歳〜と言われており、
1歳になったらなるべく早い段階で
予防接種を受けることが理想です。

また、はしかの予防接種はこの時だけでなく、
小学校入学前にも受ける必要があります。

つまり、合計で2回受けるということです。

予防接種の費用について

では、いざ予防接種を受けるとなったら、
その時の費用はいくらかかるのか?
ということが気になります。

はしかの予防接種に限ったことではありませんが、
費用は自治体や医療機関によって上下するので、
一概にいくらです、ということが言えません。

あくまでも参考程度ではありますが、
こちらのサイトを確認してみると、
はしかの予防接種(MRワクチン)の
自費価格は11,000円となっています。

が、MRワクチンの予防接種は
定期接種」として定められているので、
自治体の公費で接種することができます。

つまり、無料で接種できる
ということになります。

ただ、定期接種が受けられる時期を
過ぎてしまうと自己負担になってしまうので、
スケジュールには注意をしましょう。

副作用(副反応)について

予防接種と副反応は切っても切れないもの、
はしかの予防接種に関しても同様です。

どのような副反応が出るのかというと、
接種後1週間程度経過した頃から、
発熱や発疹を伴うことがあります。

また、予防接種を受けた部位が赤く腫れたり、
蕁麻疹と伴うこともあるのですが、
通常であれば数日程度でキレイになります。

あまりにも症状がヒドい場合は、
病院を受診するようにしましょう。

極稀にではありますが、
上記で取り上げた副反応以外にも、
けいれんを引き起こすことがあります。

もし、子供がけいれんを起こした場合は
こちらの記事が参考になると思うので、
ぜひ、ご一読して頂ければと思います。
赤ちゃんが痙攣を起こす原因は熱?予防接種後のひきつけは病院へ!

 

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