1歳6ヶ月健診 費用と内容項目!受ける目的や問診票など!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

赤ちゃん時代の卒業とも言える健診が
今回紹介する「1歳6ヶ月健診」になります。

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歩けるようになるのはもちろんのこと、
単語の意味も徐々に理解し始め、
体と心の発達の節目を迎えるとも言えます。

今回の記事では1歳6ヶ月健診の
費用や項目内容、そしてポイントを
いくつか見ていきたいと思います。


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1歳6ヶ月健診の費用と内容・項目

1歳6ヶ月健診は公的な健診として
行われている自治体が多いです。

つまり、無料で受けることが出来るのですが、
自治体によりけりなので、
事前に確認しておくことをおすすめします。

次に健診の内容と項目ですが、
例としては次の通りになります。

  • 身長、体重、頭囲、胸囲
  • あんよの様子
  • 手指の発達の様子
  • 言葉の理解度
  • 絵本の指差し
  • 斜視、視覚
  • 聴覚
  • 口の中、歯の生え具合など

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【大泉門の閉じ具合】
赤ちゃんは急激に脳が発達するため、
頭の骨と骨の間に隙間が開いてしまうのですが、
1歳〜1歳6ヶ月頃までにはそれが閉じていきます。

この閉じ具合を触診でチェックしていきます。

【歩き方の様子】
1歳6ヶ月頃までには
ほとんどの子が歩けるようになります。

健診では足の運び方であったり、
上半身でのバランスの取り方などを見ます。

【言葉の理解度】
「ママはどこにいるかな?」と聞くと、
ちゃんとママがいる方向を教えてくれるか。
「うさぎさんはどれかな?」と聞いて、
絵本の中のうさぎを指差すかどうか。

その時の機嫌によっては、
ちゃんと指差しをしてくれないこともありますが、
その時は家での様子を説明しましょう。

活用のポイント

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【予防接種の相談】
1歳代ではMRやおたふくかぜ、
水疱瘡の予防接種を受けます。

また、四種混合や小児用肺炎球菌、
ヒブの追加接種も受けるので、
スケジュールが上手く立てられない時は
医師に相談することをおすすめします。

【離乳食から幼児食へ】
1歳6ヶ月頃からは幼児食へと切り替わるので、
どんな食べ物を与えるといいかを相談しましょう。

また、1日3食きちんと食べておらず、
生活リズムが崩れがちという場合も
その旨をしっかり相談するように。

【事故予防】
さらに行動範囲が広がり活発になるので、
今まで以上に事故の危険性が高まります。

それを防ぐためのアドバイスも
健診の時に聞いておきましょう。

問診票について

1歳6ヶ月健診を受ける前には
問診票を書く必要があります。

その項目一覧がこちらにまとめてあるので、
ぜひ参考にしてみてください。
1歳6ヶ月健診の問診票の詳細

 

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