赤ちゃん(子供)のあせもは夏だけでなく冬も!薬の使い方と予防対策!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

新陳代謝が盛んな赤ちゃんや子供だからこそ、
一年中体にできてしまう「あせも

158 450x297 赤ちゃん(子供)のあせもは夏だけでなく冬も!薬の使い方と予防対策!

汗をかきやすい夏場にできる
というイメージがあるかもしれませんが、
赤ちゃんは冬場でも汗をかきやすいので、
季節に関係なくできてしまう。

今回の記事では、
あせもができてしまうメカニズムだったり、
薬の使い方、予防対策について
詳しく見ていきたいと思います。


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icon icon 赤ちゃん(子供)のあせもは夏だけでなく冬も!薬の使い方と予防対策!

あせもができるメカニズム

冒頭でも述べたように、
新陳代謝が盛んということは、
その分、汗をかきやすいということ。

そして、かいた汗をそのままにしておくと、
汗が出る穴(汗腺)が汚れで詰まってしまい、
ぶつぶつができてしまいます。

初めは白いポツポツしたものですが、
やがて赤く細かくなっていきます。

125163283856616112724 IMG 0317 450x300 赤ちゃん(子供)のあせもは夏だけでなく冬も!薬の使い方と予防対策!

体の部位で特にあせもができやすいところは、
汗がたまりやすい首元、肘・膝の内側、背中。

また、かゆいからといってガリガリ掻いていると、
黄色ブドウ球菌に感染して化膿することも。

これが原因で「とびひ」を発症することもあるので、
あせもができてヒドく痒がっている場合や、
広範囲かつなかなか治らないという場合は
皮膚科を受診することをオススメします、
子供の顔に虫刺されのような発疹が!治らない場合はとびひかも!

薬の使い方

皮膚科を受診すると
抗生物質入りの軟膏が処方されるので、
手のひら・指の腹で優しく塗ってあげましょう。

もし、市販薬で様子を見る場合は、
サトウ製薬から販売されている
ポリベビー」がオススメです。

予防と対策

あせもの原因は「汗」なので、
こまめに着替えをするのがベスト。

ビショビショになっているようであれば、
濡れタオルなどで体を拭いてあげましょう。

汗をかかないために涼しい格好をさせよう、
と思うかもしれませんが、
かいた汗を吸収してくれるような
綿100%の肌着を着せるといいですよ^^

046002000006 1 450x450 赤ちゃん(子供)のあせもは夏だけでなく冬も!薬の使い方と予防対策!

また、冬場に注意して頂きたいこととして、
厚着のさせすぎや暖房の効きすぎが挙げられます。

パパ・ママが寒い!と思っていても、
赤ちゃんにとっては適温ということもあります。

ですので、部屋の環境や服装には注意して、
赤ちゃんの様子をこまめに観察するようにしましょう。

img 03 赤ちゃん(子供)のあせもは夏だけでなく冬も!薬の使い方と予防対策!

最後に

体にできるぶつぶつに関する基本情報を
こちらの記事で紹介しているので、
ぜひ、目を通して頂ければと思います。
子供(赤ちゃん)の体にあせものようなブツブツが!原因と対策は?

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