赤ちゃんの白目の色が黄色っぽい!赤い充血や青い場合はどうする?


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

生まれてきた赤ちゃんの目を見てみると、
どこか黄色っぽく見える・・・
こういうことってありませんか?

oudan1212041 450x298 赤ちゃんの白目の色が黄色っぽい!赤い充血や青い場合はどうする?

他にも赤い点や充血が見られる、とか、
青っぽく見えるなど、色々あるかもしれません。

ということで、今回の記事では
赤ちゃんの白目の色に関するあれこれを
見ていこうと思います。


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icon icon 赤ちゃんの白目の色が黄色っぽい!赤い充血や青い場合はどうする?

白目の色が黄色っぽい

まずは赤ちゃんの白目が黄色っぽいのはなぜ?
ということについてを見ていこうと思います。

赤ちゃんの白目が黄色っぽいのは
黄疸:おうだん」と呼ばれるものです。

この黄疸はほとんどが生理的な現象なので、
特に心配するような症状ではありません。

ホルモンの影響により黄疸が長引く
というケースもありますが、
これに関しても特に心配することはありません。

治療が必要な黄疸

稀に治療が必要になる黄疸があるのですが、
育児中ではなく、お産入院中に見つかることがほとんど。

ですが、もし退院後に黄疸がひどくなったり、
元気がなくぐったりしている様子が続いたら
すぐに受診するようにしましょう。

赤い点や充血が見られる

DSC01441 450x336 赤ちゃんの白目の色が黄色っぽい!赤い充血や青い場合はどうする?

赤い点たあざ、充血のようなものが白目に見られる場合、
これは「結膜下出血」というものになります。

出血と聞くと心配になってしまうかもしれませんが、
産まれてくる時に圧迫されたことが原因で
出来てしまうと言われています。

生まれた時は見られなかったけど、
生後数ヶ月してから出てきた・・・という場合は
赤ちゃんが目を掻いてしまって出来たということも。

結膜下出血は医者を受診しても目薬が処方されるだけで、
放っておいても2週間程度で消える症状です。

出血の範囲が広がっていく様子が見て取れるのですが、
これは血が散っているだけなので慌てなくても大丈夫。

ただ、ここで注意して頂きたい点が1つ。
結膜下出血というのは白目全体ではなく、
部分的に発症するものなんです。

つまり、白目が全体的に赤く充血している場合は
他の症状が考えられる、ということになります。

全体的な白目の充血、高熱が4〜5日以上続く、
こういう症状が見られた場合は
川崎病」という病気の可能性が考えられます。
子供(赤ちゃん) 川崎病の症状!ゴロでの覚え方や入院期間など!

赤ちゃんの白目が青いのは普通

赤ちゃんの白目が青いのは至って普通のことで、
白目の膜が薄いために青く見えるのだそう。

なので、特に心配するようなことはありません。

最後に

今回の内容をまとめると、
このような感じになります。

【白目が黄色っぽい】
黄疸と呼ばれる症状で、自然に治るもの。
ただ、黄疸がひどくなったり赤ちゃんの体調が悪そうだったら
早い段階で受診するようにする。

【赤い点やあざ、充血が見られる】
部分的な場合は「結膜下出血」なので
特に心配するような症状ではない。
が、全体的に赤く充血していて、
高熱などの症状が続く場合は
川崎病」の可能性がある。

【青っぽい】
至って普通のことで、心配はいらない。

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