子供 食中毒の症状で高熱が!原因となる食べ物は生肉や他には?


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

春が過ぎ梅雨入りすると、
徐々に食中毒に感染するという人が
出てくる時期になります。

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というのも、高温多湿という環境は、
食中毒が最も増殖しやすい環境なんです。

20℃という室温程度の気温で増殖し始め、
30℃〜の気温でスピードは最大値に。

これに加えジメジメっとした環境が加わると、
目には見えませんが、細菌がうじゃうじゃと・・・。

今回の記事では、予防対策はもちろんですが、
食中毒の主な症状や原因となる食べ物なんかも


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見て行きたいと思います。

食中毒の主な症状は?

食中毒と一言に言っても、
その種類は多岐にわたります。

病原性大腸菌(O-157など)、
サルモネラ、ノロウイルスなどなど。

これらの細菌が原因で感染したものを
総称して「食中毒」と呼ぶんですね。

では、どのような症状を伴うのかというと、
激しい腹痛や下痢(血が混ざることも)、
嘔吐が主になります。

食中毒の種類によっては、
38℃以上の高熱を伴うこともあります。

先ほど紹介した種類の中だと、
高熱を伴うのは「サルモネラ」

急に熱が上がったかと思ったら、
一気に40℃近くになる
ということもあります。

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ノロウイルスは下痢や嘔吐が主、
病原性大腸菌(O-157)は腹痛や下痢、嘔吐が主。

発熱することもありますが、
38℃以上の高熱になることはまれで、
ほとんどが37.5℃以下にとどまります。

原因となる食べ物は?

生鮮食品】です。
75℃以上で1分間以上の加熱処理を加えれば、
食中毒の原因となる細菌は死滅するのですが。

加熱処理が加えられていない食品だと、
細菌がそのまま口に入るということになります。

生肉(レバ刺しや馬刺し)、ユッケ、牡蠣など、
原因となる食べ物は数多くあります。

農林水産省のHPに、
原因となる食べ物の例が一覧形式で
紹介されているので、ぜひ確認してみましょう。
子どもの食育/農林水産省

予防するための対策は?

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食中毒を予防するための対策として、
予防の三原則」というものがあります。

1:つけない
2:増やさない
3:やっつける

それぞれを詳しく見ていくと、
このようになります。

【つけない】:洗う・分ける
手にはさまざまな雑菌が付着しています。
食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように、
次のようなときは、必ず手を洗いましょう。

・調理を始める前
・生の肉や魚、卵などを取り扱う前後
・調理の途中で、トイレに行ったり、鼻をかんだりした後
・おむつを交換したり、動物に触れたりした後
・食卓につく前
・残った食品を扱う前

また、生の肉や魚などを切ったまな板などの器具から、
加熱しないで食べる野菜などへ菌が付着しないように、
使用の都度、きれいに洗い、できれば殺菌しましょう。

加熱しないで食べるものを先に取り扱うのも1つの方法です。
焼肉などの場合には、生の肉をつかむ箸と
焼けた肉をつかむ箸は別のものにしましょう。

食品の保管の際にも、他の食品に付いた細菌が付着しないよう、
密封容器に入れたり、ラップをかけたりすることが大事です。

【増やさない】:低温で保存する
細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、
10℃以下では増殖がゆっくりとなり、
マイナス15℃以下では増殖が停止します。

食べ物に付着した菌を増やさないためには、
低温で保存することが重要です。
肉や魚などの生鮮食品やお総菜などは、
購入後、できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。

なお、冷蔵庫に入れても、細菌はゆっくりと増殖しますので、
冷蔵庫を過信せず、早めに食べることが大事です。

【やっつける】加熱処理
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、
肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。
特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。
中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

※引用元:政府広報オンライン

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