日射病 熱射病 熱中症の違いと主な症状や対策まとめ!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

さて、早速なのですが
あなたに1つ質問があります。

日射病、熱射病、熱中症、
それぞれ似たような名前の症状ですが、
どのような違いがあるのか?

atui 450x286 日射病 熱射病 熱中症の違いと主な症状や対策まとめ!

このことをパッと説明できますか?
もし説明出来る!というのであれば、
今回の記事はスルーしてもOKでしょう。

が、もしイマイチわからないという場合は
参考程度に目を通して頂ければ
少なからず役に立つと思います^^


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icon icon 日射病 熱射病 熱中症の違いと主な症状や対策まとめ!

それぞれの症状の違い

似たような名前をしてはいますが、
症状は何か違いがあるのでしょうか?
まずはその詳細を見ていきましょう。

日射病

代表的な症状は全身のダルさや疲れ、
徐々に重症化していくと吐き気や頭痛、
更には意識障害を伴うこともあります。

日射病になる原因としては、
体内の水分が失われることによる
脱水症状だと言われています。

猛暑・炎天下で外を歩き回ったりすると、
ものの数分で汗をかいてきますよね。

こまめな水分補給をすればいいのですが、
水分補給がままならず汗をかき続けていると、
心臓へ戻る血液量が減少してしまいます。

その結果、心臓が空打ちをしてしまい、
脱水症状に近い症状を引き起こします。

熱射病

日射病と似たような名前をしていますが、
その症状はやや異なります。

日射病は脱水症状のような感じですが、
熱射病は体温が急上昇することにより、
体の中枢機能に以上をきたし、
体温調節が出来なくなる状態のことです。

本来であれば汗を放出することで
体内にこもった熱も放出するのですが、
熱射病はこの機能が働くなっている状態。

顔が青白くなり汗も大量に出てきて、
皮膚が冷たくじっとりした感じになります。

そして、体温はやや低めで脈は弱く早め、
めまいや吐き気なんかも伴います。

突然、貧血のような症状が出てきたら、
熱射病の可能性を疑った方がいいかもしれません。

熱中症

熱中症は日射病や熱射病の総称、
つまり体内・外の暑さによって引き起こされる
不調の総称になります。

  • 熱失神(日射病)
  • 熱けいれん
  • 熱疲労
  • 熱射病

この4種類の総称が熱中症になります。

予防と対策

さて、これらの症状を予防するためには、
どのような対策が効果的なのでしょうか?

最も簡単かつ効果的なのは
こまめな水分補給を欠かさないこと。

喉が渇いたと感じる時は、
軽い脱水症状になっている証拠なので、
喉が渇く前に水分を摂るのがベスト。

汗をかいていない状態、
室内で仕事をしている時でも、
気付かないうちに水分は失われるもの。

家にいるお年寄りが脱水症状になるのも
これが原因なんですよね。

繰り返し、何度も言いますが、
こまめな水分補給は本当に大事です。

熱中症になった時の応急処置

もし熱中症になったら、
どのような応急処置を
すればいいのでしょうか?

この知識を今のうちに覚えておけば、
万が一の時に安心です。

1:涼しい場所に移動する
頭痛がする、気分が悪くなって吐き気がする、
身体がだるい、生あくびが出るなど、
これらの症状はすべて熱中症の
初期から中度の症状です。

少しでも自分の身体に異変を感じたら、
すぐに涼しい場所に移動しましょう。

炎天下の野外にいる時は木陰や
風通しのいい場所を探して、
移動したら横になって身体を休ませましょう。
その際、足を高くするのも有効です。

2:衣服を脱がせ、体から熱を逃がす
衣服を脱がせた後は、露出させた皮フに水をかけて、
うちわや扇風機などで扇ぎ、体を冷やします。

冷たいペットボトルや氷のうなどを、
首筋、脇の下、太ももの付け根(内側)に
充てる事で、皮フの直下を流れる血液を
冷やすことができます。

3:水分・塩分を補給する
予防策同様、熱中症にかかった場合でも
水分補給をする必要があります。
水1リットルに対し、
食塩1~2gいれて飲むのが効果的です。

ただし、自分で水が飲めない傷病者に対して、
無理に飲ませようとして、
無理に水を口に入れると、
誤って肺に入ってしまう危険があります。

その場合は、直ちに医療機関へ搬送し、
点滴による水分補給を受ける必要があります。

 

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