鼻づまりの原因まとめ!花粉症や風邪など!実はお酒も?


この記事は 358 で読めます。



こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

今回の記事では、
鼻づまりの原因まとめ
という内容をお届けしていきます。

ozp86 kahunsyounokisetudesune500 450x287 鼻づまりの原因まとめ!花粉症や風邪など!実はお酒も?

アレルギー性鼻炎や花粉症、風邪など、
鼻づまりを引き起こす原因は様々。

意外に思うかもしれませんが、
お酒が原因で鼻づまりを引き起こす
とも言われています。

ということで、早速、
鼻づまりの原因
まとめて見ていこうと思います。


【スポンサードリンク】

【安心安全な水を赤ちゃんに】
>>【特集】オススメウォーターサーバー

icon icon 鼻づまりの原因まとめ!花粉症や風邪など!実はお酒も?

鼻づまりの原因まとめ

鼻づまりの主な原因としては、
次の5つが挙げられます。

1:アレルギー性鼻炎
2:鼻風邪
3:鼻の構造
4:自律神経の乱れ
5:外部からの刺激

「お酒」に関しては、
外部からの刺激に分類されます。

では、それぞれの原因を
詳しく見ていくことにしましょう。

1:アレルギー性鼻炎

鼻づまりの中で、最も多い原因がアレルギー性鼻炎です。 鼻から吸い込まれた異物(ハウスダスト、花粉類、カビ類、動物の毛・フケetc) に対して鼻粘膜が過剰に反応します。過剰に反応した粘膜が、毛細血管を拡張し、腫れを起こします。 鼻の中の粘膜の腫れは、空気の通り道を塞いでしまい、鼻づまりになります。季節性と通年性の2パターンあります。

2:鼻風邪

鼻の粘膜がウイルスに感染すると、炎症を起こします。これが、鼻風邪(≒急性鼻炎)です。 鼻水、鼻づまり、くしゃみなどが症状として現れます。通常は、3~5日で症状が治まるのがほとんどです。

3:鼻の構造

鼻中隔弯曲症
左右の鼻腔を隔てている「鼻中隔」という壁が、曲がっているために、空気の流れが悪くなります。 鼻中隔は児童では70%、成人では90%と、ほとんどの人がある程度曲がっているといわれています。

鼻たけ(ポリープ)
副鼻腔炎による粘膜の腫れがずっと続いたり、繰り返し起こることで、粘膜の腫れが戻らなくなったものを鼻たけ(ポリープ)と言います。副鼻腔の入り口にできやすく、鼻腔内の粘膜にできるポリープが空気の流れを妨げます。

咽頭扁桃(アデノイド)の腫れ
咽頭扁桃(アデノイド)は、鼻からの空気の通り道にあるため、肥大すると鼻呼吸がしづらくなります。子どもの鼻づまりの原因としては最も多いものです。

4:自律神経の乱れ

血管は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの自律神経によって、縮んだり広がったりして血流をコントロールしています。この自律神経のリズムが何らかの原因によって乱れることによって、鼻の粘膜にある毛細血管に流れる血流も乱れて、鼻づまりが起こります。

5:外部からの刺激

ウイルス・細菌やアレルギー以外に物理的(異物、寒さなど)または、化学的(辛さ、薬物など)による外部からの刺激によっても鼻づまりが起こります。

あなたの鼻づまりの原因は?

a0002 009323 450x299 鼻づまりの原因まとめ!花粉症や風邪など!実はお酒も?

鼻づまりの主な5つの原因を見てきましたが、
あなたはどれに当てはまりましたか?

1つだけ当てはまる〜とか、
2つ3つ当てはまる〜とか、
原因は人によりけりだと思います。

また、鼻づまりが続くと、
夜なかなか眠れない!
ということもありませんか?

鼻づまりが辛くて眠れない!という場合は、
ぜひ、こちらの記事を参考にしてみてください。

鼻づまりで息苦しい!辛くて眠れない時の解消法まとめ!

鼻づまりとお酒の関係

ここからは余談という形で、
鼻づまりとお酒の関係
見ていきたいと思います。

花粉症や風邪、自律神経の乱れが
鼻づまりの原因になるということはわかります。

が、お酒が鼻づまりの原因になるなんて、
ちょっとしっくりきませんよね?

でも、考えても見てください。

お酒を飲むと血行がよくなる
というのはわかりますよね?

全身の血行がよくなるため、
体が温かくなる感じがあると思います。

そして、全身の血行がよくなると、
それに伴い鼻の粘膜も拡張するので、
空気の通りが悪くなります。

その結果、鼻づまりを引き起こす
という仕組みになっているんです。

寝る前にお酒は欠かせない〜という方は、
出来る限り控えた方がよさそうですね。

鼻づまりを引き起こす原因にもなりますし、
お酒は睡眠の質を低下させてしまいますしね。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

今回の記事では、
鼻づまりの原因まとめ
という内容をお届けしてきました。

鼻づまりが辛くて眠れない!という場合は、
先ほど紹介した記事を参考にすると、
解消法を確認することができます。

慢性的な鼻づまりに悩んでいるという場合は、
耳鼻科を受診することをオススメします。

スポンサードリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

スポンサードリンク

【特集】育児・子育ての合間に在宅ワーク

【安心・安全な水を子供に】ウォーターサーバー特集

コメントを残す