熱帯夜で寝苦しい!快眠に導く正しいエアコンの使い方!


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こんにちは!
当サイト管理人のつるです^^

今回の記事では、
熱帯夜で寝苦しい!
快眠に導く正しいエアコンの使い方!

という内容をお届けしていきます。

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日中の暑さは耐えられるけど、
寝る時の暑さはさすがにキツイ!

このままじゃ疲れが取れないし、
むしろ疲れが溜まる一方だ・・・
と思っている人も少なくないのでは?

暑くて寝苦しい熱帯夜を乗り切るには、
やはりエアコンの力に頼るのがベスト。

そこで、今回の記事では、
暑くて寝苦しい熱帯夜でも、
すっきり快眠に導いてくれる
正しいエアコンの使い方を
紹介していこうと思います。


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icon icon 熱帯夜で寝苦しい!快眠に導く正しいエアコンの使い方!

熱帯夜で暑くて寝苦しい!

本題に入って行く前に1つ質問なのですが、
あなたは熱帯夜なんて関係なく、
スッキリぐっすり眠れていますか?

はい!大丈夫です!
という場合は問題ないのですが・・・

いやいやムリです。
全然眠れないです。
という場合は注意が必要です。

熱帯夜が続きなかなか眠れない
という日が続いてしまうと・・・

疲れやストレスが溜まってしまい、
日中の活動にも支障をきたしてしまいます。

するとどうなるか?
夏バテなどの症状を引き起こすことになります。

>>夏バテ 原因はストレスや悪い汗?効果的な対策や食事レシピ!

寝不足は疲れやストレスの原因です。
熱帯夜でも寝不足にならないためには
どうすればいいのでしょうか?

快眠に導く正しいエアコンの使い方

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ということでここからが本題。
熱帯夜でも快眠に導く
正しいエアコンの使い方を見ていきましょう。

※正しいエアコンの使い方に関しては、
こちらのサイトを参考にさせていただきました。

出典:http://www.rapt.co.jp/hontori7/sleep/2012/08/post-18.php

寝る時は「除湿:ドライモード」で

寝る時に体を冷やしすぎてしまうと、
かえって不調になることが多いです。

また、梅雨時期を思い浮かべて欲しいのですが、
気温は夏場よりも低いはずなのに、
湿度が高いせいで寝苦しい
と感じていませんでしたか?

つまり、寝苦しい原因は
暑さだけでなく湿度も関係している
ということが言えますよね。

なので、熱帯夜でもスッキリ眠るためには、
部屋を涼しく保つことはもちろんですが、
除湿してあげることもポイントになってきます。

目安としては、
部屋の温度は28℃前後、
湿度は50%〜60%程度。

タイマーを3時間〜4時間30分に設定

あれ?タイマーって1時間〜2時間くらい
設定した方がいいんじゃないの?
と思った人もいるかもしれませんね。

ですが、実はそれは間違いで、
3時間〜4時間30分に設定した方が
スッキリ眠れると言われています。

というのも人間の睡眠のリズムは
「90分周期」になっているんですね。

そして、眠りに入ってから最初の3時間で、
ノンレム睡眠という深い睡眠の
80%〜90%に達するのだそう。

ここに達する前に目覚めてしまうと、
全然寝た気がしない!ということに。

それ程までに最初の3時間って大切なんですね。

タイマーが1時間〜2時間だと、
切れた後、暑さで目覚めてしまう
ということになってしまいます。

なので、そうならないためにも、
3時間〜4時間30分にしておくといい
ということですね。

エアコンが苦手!という場合

エアコンの風がどうも苦手て、
夏場は扇風機で乗り切っている
という人もいるかもしれません。

ですが、そんな人でも
熱帯夜ではなかなかスッキリ
眠りにつくことができません。

そんな時は「水枕・氷枕」がオススメ。

水枕や氷枕でリンパ節(わきの下、脚の付け根、
膝の裏など)を冷やしてあげると、
エアコンを使わずに眠ることができます

また参考までになのですが、
冷房なしで熱帯夜を快適に過ごすには?
というコラムがありますので、
気になる方は見ていただければと思います^^

>>冷房なしで熱帯夜を快適に過ごすには?

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